雛まつりのかわいい食卓


 

三月三日はお雛祭り。

もとは人型にうつして川や海へと流す行事でした。
その行事の際に重箱に詰めて屋外でも食べやすいように用意されたのが、
お雛祭りの定番メニューとなっているちらし寿司でした。

今回はそんなお寿司にひと工夫加えたちょっとかわいい手まりすしと、
手軽に作れる三色パンナコッタをご紹介します。

簡単レシピで女の子のお節句らしいかわいい食卓が完成しますよ!





 

◇カラフル手まり寿司

 

【 カラフル手まり寿司 】

材 料
ご飯( すし飯、白ごま少々、鮭のほぐし身少々 )
具材( サーモン短冊、アボカド、レモン汁少々、卵1個、片栗粉小さじ1杯 )
飾付け( イクラ少々、桜の花の塩漬け少々、チャービル少々 )
ソース( うま味(商品はコチラ)、マヨネーズ、味醂 )

桜の花の塩漬けは水に浸して余分な塩分を洗い流しておきます。

すし酢とご飯を合わせたら白ごまと鮭のほぐし身を混ぜ合わせます。

アボカド、サーモンは3mm程度にスライス、アボカドには変色しないようにレモン汁をふりかけておきます。

薄焼き卵を作ります。
卵一個に片栗粉小さじ1杯を水大さじ1杯で溶いたものを加えて溶きほぐします。
こうすることで薄焼き卵が破れにくくなります。
油を敷いたフライパンにカレースプーン2〜3杯分の卵液を落として小さな丸の薄焼き卵を作ります。

下準備ができたら、ラップにスライスしたサーモンやアボカドは三枚程度を少し重ねて、薄焼き卵は一枚敷き、各々に女茶碗に軽めの半盛り程度のすし飯をのせて軽く茶巾にします。ここであまりギュッと絞めてしまうと、アボカドがつぶれてしまうので気をつけてくださいね。

うま味(商品はコチラ)と、マヨネーズと味醂を1:1:2の割合で混ぜ合わせてソースを作ります。出来たソースをスプーンですくって、フシノアルトレイに模様を描きます。
その上に出来上がった手まり寿司を乗せ、アボカドにはイクラを、サーモンにはチャービルを、卵焼きには桜の花の塩漬けを飾りつけたら完成です!


お好みの具材でカラフルに作ってみてくださいね。






三色パンナコッタ

 

昔から雛まつりに食べられてきた三色の菱餅に倣ったキレイな三色のパンナコッタです。
一色ずつ作るととても大変なのですが、今回は一度に三色のタネを作ってしまう簡単な方法をご紹介します。

 

◇簡単 三色パンナコッタ。

 

【 三色パンナコッタ 】※吹き屋グラスAで2個分
牛乳 400cc
上白糖 白用20g みどり用20g ピンク用10g
粉ゼラチン 大さじ1
水 大さじ2
生クリーム200cc
バニラエッセンス 適量
抹茶 大さじ1
イチゴジャム 大さじ2
桜の塩漬け(飾り用)

粉ゼラチンを分量の水でふやかしておきます。

ボウルを3つ用意し、ひとつに上白糖20g、ひとつに上白糖20gと抹茶、残りのひとつに上白糖10gとイチゴジャム大さじ2を入れておきます。

鍋で牛乳を温め、人肌程度で粉ゼラチンをターナーで混ぜながら溶かします。

ここで沸騰させないように。

溶けたら少し冷まし粗熱が取れたら生クリームを加えます。

用意した三つのボウルに出来た液を等分に入れていきます。
お玉で量りながら入れる程度の精密さで充分です。
ただし、抹茶は一度に沢山の液で溶かすとダマになりますので少しずつ加えて練り溶かしながら入れてください。もし、ダマになったら面倒ですが裏ごししましょう。

各ボウルで上白糖が綺麗に溶けたら、最初に白い液をグラスに注ぎ冷蔵庫で冷やします。
残りの二つのボウルは湯煎にかけて保温しておいてください。

白い液が少し固まったら抹茶の液を入れ、再び冷蔵庫で冷やします。


抹茶の液が少し固まったら残りの苺の液を入れて冷やし、固まったら塩抜きした桜の塩漬けで飾り付けして完成です。



たくさんの色を使ったかわいい食卓で、お雛祭りを楽しんでくださいね。 



 
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